ウェブサイトのURL変更
J-OFUROのウェブサイトは長らく東海大学のサーバで運用されてきましたが、
今後は名古屋大学のサーバで運用されることになりました。
これに伴いましてウェブサイトのURLが変更になります。
リンクやブックマークなどの変更をよろしくお願い致します。
新しいURL: https://j-ofuro.isee.nagoya-u.ac.jp
プロジェクトやデータセットに関する最新のお知らせをお届けします
J-OFUROのウェブサイトは長らく東海大学のサーバで運用されてきましたが、
今後は名古屋大学のサーバで運用されることになりました。
これに伴いましてウェブサイトのURLが変更になります。
リンクやブックマークなどの変更をよろしくお願い致します。
新しいURL: https://j-ofuro.isee.nagoya-u.ac.jp
J-OFURO3のリファレンス論文が日本海洋学会の英文誌「Journal of Oceanography」の最新号(Volume 75, Issue 2, April 2019)に掲載されました。
本論文は「オープンアクセス」として出版され、どなたでも無料で内容を閲覧でき、PDFもダウンロード可能となっております。
PDF版につきましては、2018年8月のオンランイン出版以降、本日(3月25日)までに、1000回以上のダウンロード数をカウントしており、多くの皆様に閲覧いただいているようで幸いです。
今後とも、J-OFURO3をよろしくお願い申し上げます。
An introduction to J-OFURO3, a third-generation Japanese ocean flux data set using remote-sensing observations
Hiroyuki Tomita, Tsutomu Hihara, Shin’ichiro Kako, Masahisa Kubota, Kunio Kutsuwada
Journal of Oceanography (2019) 75:171-194
https://doi.org/10.1007/s10872-018-0493-x
施設の点検等で停電が予定されているため
J-OFUROのウェブサイト・FTPサイトを下記の予定で一時停止します。
ウェブサイト・FTPサーバの停止予定
2019年3月25日(月)午前8:30頃〜午後12:00
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2018年11月4–7日に韓国済州島で開催された14th Pan Ocean Remote Sensing Conference (PORSEC)において、東海大学大学院海洋学研究科修士1年の小泉あゆみさんが学生ベストポスタープレゼンテーション賞を受賞しました。
PORSECは、人工衛星による海洋リモートセンシングに関する国際会議で、衛星海洋リモートセンシングに関する最新の研究成果を集約して、2年に一度太平洋およびインド洋域の地域で開催されます。
受賞したポスター発表は、複数の衛星観測を利用した海上風推定時に、衛星の数や観測時刻の違いが誤差に与える影響について研究をした成果の一部で、J-OFURO3の海上風推定の誤差の年々変化やその要因についてJ-OFURO3の検証システム等の技術を用いて議論したものです。
Title: Impact of usage of multiple-satellite sensors on accuracy of sea surface wind data
Ayumi Koizumi, 14th Pan Ocean Remote Sensing Conference on 4–7 November 2018 at Jeju, Republic of Korea
PORSEC 2018 http://porsec2018.kosc.kr
J-OFURO3のリファレンス論文が日本海洋学会の英文誌「Journal of Oceanography」に掲載されることが決定しました。現在'Online First'としてアクセス可能です。尚、本論文は「オープンアクセス」なので、どなたでも無料でPDFをダウンロード可能です。ぜひご覧ください。
An introduction to J-OFURO3, a third-generation Japanese ocean flux data set using remote-sensing observations
Hiroyuki Tomita, Tsutomu Hihara, Shin’ichiro Kako, Masahisa Kubota, Kunio Kutsuwada
Journal of Oceanography (2018)
https://doi.org/10.1007/s10872-018-0493-x